総合職へのアパレル転職のために出来ること7選!学歴?経験?本当に大学や求人で採用率・年収が違うのか?


やりがいを求めている
アパレルの求職者の多くが
『最終的に、総合職で働きたい!』
という希望を持っています。
給与の面でも、総合職のほうが
待遇が良いことが多いのは
事実です。
『総合職で働き始めるために、
できること7選』を
このページでは紹介しているよ!

 

アパレルの総合職に転職するために出来ること7選

① まずは、店長・副店長を目指す/アシスタント職を検討する!

アパレルの総合職を目指したいと考える求職者の中には、アパレルの実務経験が2年未満の、販売員やショップ店員から、総合職を目指したいというケースがあり、『本当に総合職に就くことができるのか?』という不安や期待を持っている方が多いのです。
現実的に、総合職は、狭き門であることが多い、というのが一般的な見方だと言えますが、中には、ショップ販売員から、副店長→店長を経て、エリアマネージャー職のような、管理職経由で、総合職に晴れて、転職できた!というケースもあります。
転職は、企業によって考え方や、慣例・ルールが、異なるので、一概に言うことは出来ませんが、もし、現在非正規職員として、「派遣やアルバイト」などで働いている場合には、まずは正社員、もしくは、同等の仕事を任せられるぐらいの、環境を目指すことをオススメします。
もし、正社員と同等の仕事を任せられていて、しかも、企業にアピールできるほどの実績を一つでも残せているならば、その時点で、アパレル専門の転職サービスを利用して、キャリア相談や、業界知識のあるカウンセラーにアドバイスを仰いでみては、いかがでしょうか?
基本的に、アパレル専門の転職サービスでは、求職者の転職を支援してくれるので、『総合職の中で、どんな働き方なら可能か?』という部分にポイントをしぼって、提案を受けてみるのも、参考になるはずです。
他に、おすすめしたいのは、『アシスタントの募集』の求人をチェックすることです。総合職の中でも、さらに人気があって、激戦と言われている「マーチャンダイザー MD」や、「広報・PR」、「VMD」、などの仕事の場合、アシスタントスタッフを募集しているケースがあります。特にアパレル専門の転職支援サービスに登録して、希望を伝えておくと、新しい求人を紹介してくれることもあります。(ただ、多くの場合、実務経験者を求めているというのが現状です)
もしも、アシスタントとして、一度でも、総合職に近い仕事を経験出来たなら、そこを足がかりにして、履歴書・実務経歴書を作成して、転職をスタートするという道も開けてきます。

② アパレル実務経験者なら、現在のキャリアを活かして、次につなげる

すでに、アパレル業界で、数年以上働かれている場合には、現在のキャリアを見直して、活かすことを考えてみることをオススメします。
基本的に、アパレル業界は人材不足なので、細かく探すと、多くの求人が見つかります。とはいえ、希望のブランドや、待遇、勤務地など、新しい環境が本当に、希望に近いものなのか?特に総合職の場合、限られた中途採用の求人に応募することになるので、チャンスが限られているはずです。
出来ることとしては、事前に自分のキャリアを洗い出しておくことが大事なポイントです。総合職の中でも、『どんな職種に就きたいのか』、『本社勤務だとしたら、すぐに働き始められるのか?』、『企業側から採用してもらうためには、今の自分のどんなスキル・実績をアピールすべきか』など、より具体的に、総合職に就いた時のイメージを明確に持っておくことが大事です。

③ 今の職場でのキャリアアップが可能かチェックする

総合職への転職で、意外と見落としがちなのが、『現在の職場で、総合職に就くことが出来た例はないか?』という視点です。今の職場に慣れてしまうと、これから総合職に就くのは無理だと、考えてしまうことがほとんどです。実際に、ほとんど難しいという場合もあるかもしれませんが、先輩や同僚などに、『総合職で働くことができた例ってあるんですか?』と、試しに聞いてみることは、損にはならないはずです。
場合によっては、自分が思いもよらない方法で、現在、または、別の会社への総合職への転職や、引き抜きなどで、キャリアアップしている例があるかもしれません。現在の会社を見極めるという視点から言っても、客観的に、本当にキャリアアップは望めないのか、別の方法はないのかについて、あらためて検討してみてはいかがでしょうか。

④ これまで達成できたことを見つめ直す

総合職の求人に応募する場合には、スキルもしくは、実績や、仕事への熱意が重視されます。さらに、大手企業の場合には、学歴なども検討要素に含まれていますので、他の求職者と比べて、できるだけ、達成できたことや、仕事への熱意など、アピールできることを、箇条書きにして、見つめ直してみることをオススメします。
自己PRや、キャリアのアピールについては、一人だけでは、なかなか客観的に魅力的な、表現にならない、ということが多いようです。もしも、転職までに時間があるのであれば、下記のいくつかのアパレル転職サービスを併用することで、「面接や、自己PRの方法、職務経歴書のチェック」など、具体的な転職者支援が、無料で受けられます。

⑤ 業界内の知識を得て、可能性を探る

アパレル業界で、長く働いている場合でも、転職市場における、アパレルの業界知識や、求められているスキル/ブランドごとの特色などについては、転職サービス側のほうが、より最新の詳細な情報を得ていることが多いです。
同じ職場で、長く働き続けていると、業界全体のことが見えないまま、有利な条件の転職を見逃してしまうというケースもあります。アパレル専門の転職サービスを、複数活用することで、最新の求人、転職情報をまずは、チェックしたうえで、現在の自分にとって、総合職を目指すためにできることは他にないのか、無料のキャリアアドバイザーから支援してもらうのも、参考になるはずです。

⑥ 継続的に、出来ることから始めてみる

総合職で働きたい!という希望をかなえるために、常に情報収集をしておくこと、特に『中途採用』の情報を、常に確認しておくことは重要です。(最新求人のチェック方法については、『【厳選】正社員(アパレル)の求人 必須のチェック方法7選』にも記載しています。)

また、自分のスキルに足らないものや、総合職の求人に応募した際に、人事担当者にアピールできることを、常にチェックしておくことは、常に準備できるまずです。場合によっては、求められそうな資格を取得しておくことや、資格の勉強をしていること自体も、企業へのアピールポイントになります。

⑦ もしアパレル経験者ならキャリアアドバイザーは強い味方!(かつ無料!!)

アパレルの総合職への転職は、求人数が少ないのが現状ですが、実務経験があり、転職先が明確な場合には、アパレル専門の転職サービスに登録してみることで、メリットになることも多いはずです。
一つは、キャリアアドバイザーが、マンツーマンで、求職者自身のスキル・実務経験をチェックしたうえでの、転職支援を無料で受けることができます。
また、『クリーデンス』の場合、実務経験者に手厚い支援を行っており、web上では一般に公開されていない「非公開求人」を紹介してくもらえることがあります。
『ファッショーネ(関東のみ・正社員中心・未経験可能)』、『スタッフブリッジ(全国)』、『iDA(全国)』も同様の無料支援がありますので、併用してみてはいかがでしょうか?

アパレルの求人転職で、確認しておくべき転職+求人サイト一覧【非公開求人チェック】

転職サイト名 サイトの特徴 キャリア相談は? 非公開求人
があるか?
主な対応地域
クリーデンス アパレル特化型
(経験者支援)
東京・大阪
中心
ファッショーネ アパレル特化型
(未経験可)
関東圏中心
iDA アイディアクセス アパレル特化型
(未経験可)
47都道府県
アパレル派遣なび アパレル特化型
(派遣支援)
47都道府県
女の転職@type ※女性特化型
転職力診断
47都道府県
スタッフブリッジ アパレル特化型
(面談後)
主要13都県
リクナビNEXT 一般
(転職未定段階でもOK)
47都道府県
海外あり
キャリアトレック レコメンド型 47都道府県
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