サイトコンセプト:小さな新しい価値を見つける

大きな価値や、目立つテーマは、おそらく他の大手のサイトがすでに取り上げてくれていると、考えています。

このサイトでは、他のサイトが取り上げないような小さな価値を積み上げて、誰かの気づきに繋がるような、情報提供と切り口の発見を目指しています。

『あっ、こういう視点があったのか!』『こんなことを知りたかった!』という内容を、提供できるよう、日々の更新に励みます。

当面のサイトの指針は下記の通りです。

 

  1. リアルな街の声を収集し、新しい発見・気づきを見つけられるサイトを目指します。
  2. まだ提供されていない価値を、サイトを通して追い求めます。
  3. 誰かの役に立つ、小さな発見を大切にします。

 

 

『一隅を照らす』 最澄(767~822)

個人の経験に光を当てることで、集合知になるようなテーマや問いを考え、役立つ情報を提供します。

得られた集合知を元に、さらにその内容について深く掘り下げて、考えます。

 

『Connecting the dots』 Steve  Jobs(1955〜2011)

点と点の繋がりに、意味を見つけること。

小さな点の集積が、これまでの経験や、これからの展望において、新たな意味をもたらすことができないか?

ある切り口で、アンケートを収集することで、別の角度から物事をとらえ、価値を提供することを、このサイトは目指します。

 

『よわい繋がりのつよさ』 Mark Granovetter(1943〜)

社会学者のグラノベッターの理論「The strength of weak ties 弱い紐帯の強さ」は、人間関係の中で、繋がりが弱い関係の中にも、強い意味があることを、語っています。

いつも会ったり、親しくしている人と同様に、またはそれ以上に、繋がりが弱い人や、頻繁に会うことが無い人であっても、重要だと思える人や、大事だと思える事柄はあると思います。

webサイト上で、『街の声を収集し、公開することで、気づきや発見につながる価値を、見いだせないか?』ということが、このサイトの試みです。